ある文系研究者の日常

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グローバルヒストリー・セミナー

日時:2008年3月5日(水) 15:00-17:30
場所:大阪大学豊中キャンパス 法経大学院・総合研究棟 7階701(大会議室)
報告者: Professor Sven Beckert (Department of History, Harvard University, USA)
報告題目: The Empire of Cotton: A Global History
(現時点で、ペーパー等はありません)

大阪大学経済史・経営史研究会との共催です。

HP: Global History Online

Sven Beckert氏は、下記(HPから)のように、19世紀のアメリカ社会経済史で優れた著書があります。

近年は、グリーバルヒストリー研究に射程を広げ、Cottonをめぐるグローバルヒストリーで現在本を執筆中です。

今回のセミナーでは、その中身について語っていただき、日本やアジアにおける綿業研究との交流を行えれば幸いです。

今月初めに、ハーヴァード大学で、"Global History, Globally"と題する大規模な国際会議がありましたが、Sven Beckert氏は、その主催者でもあります。

グローバルヒストリー研究をめぐる、内外の研究状況も議論できると思います。今年度の最後を飾るにふさわしいセミナーになると思いますので、多数、ご参集下さい。

Sven Beckert, Professor of American History at Harvard University. He is the author of The Monied Metropolis: New York City and the Consolidation of the American Bourgeoisie (Cambridge University Press, 2001), an economic, social and political history of New York's economic elite and numerous articles on various themes in nineteenth-century history. His research and teaching focuses on the nineteenth-century United States, with particular emphasis on social and economic history. He teaches and writes on the history of capitalism, both in the United States and elsewhere, on the history of American business, on the history of labor in the United States, and on the Gilded Age. He is in particular interested in transnational perspectives on United States history and currently at work on a global history of cotton, to be published by Alfred A. Knopf.

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