ある文系研究者の日常

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こちらのシンポ海域史漫談講演してきた。APUは別府湾を一望する高台、というか山腹にあって景色は抜群(冬はかなり厳しそうだけど)。でも、デジカメをホテルに忘れてくるという大失態を犯し、写真は撮れず。

当方が思っていたより大規模なシンポで、学長やら専務やら、お偉いさん直々の接待など有り、分不相応に鄭重な扱いを受けて恐縮しきりだった(用意してきた名刺が偉い人の手前で尽きてしまい、大恥かいた)。とても感心したのは、お手伝いの学生さんたちがきびきびと動いていたこと。みなボランティアとのことだったが、待兼山の諸君に引けを取らぬ動きだった。事務局辺りに人を動かすノウハウが蓄積されているのかと思ったが、そうではないとのこと。大規模校ということもあろうが、外の人間が一定数のしっかりした学生さんを見ると、その大学を見る目は大きく変わってくるので、大事な財産だと思う。

終了後は、F井先生、I岡先生、今年から着任したS川先生に美味しい魚をごちそうして頂く。どうもごちそうさまでした。また、S川先生からは、下記新著をご恵投頂きました。ありがとうございました。

アンコールの近代―植民地カンボジアにおける文化と政治
4120037460笹川 秀夫

中央公論新社 2006-11
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