ある文系研究者の日常

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「アジアの政治・経済・歴史」第2回研究会

  • 日時:2006年5月19日(金)16:30〜18:30
  • 会場:京都大学東南アジア研究所東棟1階会議室(107)
  • 報告者:Professor Harriet Zundorfer (Leiden University)
  • 論題: Cotton Textiles and Ming/Qing China

ズンドーフェル教授は、明清中国史の専攻で、社会経済史の諸側面について多くの論考があります。2003年から始まったGEHN (Global Economic History Network)のメンバーの一人でもあり、GEHNの推進するグローバルヒストリーのフェローとして5月1日ー27日まで、京都大学東南アジア研究所に滞在されます。

今回の報告でも、このグループで議論されている比較史的、関係史的視点が取り上げられます。東南アジア、南アジアについても言及される予定です。プレゼンテーションは、こちらのページのなかの、第8回目のプネーでの会議のZundorfer教授のペーパーをベースにしていますので、これをお読みいただければ梗概がわかります。

なお、京都大学人文科学研究所(5月23日)と大阪大学でも、ズンドーフェル教授のセミナーが開催されるとのことです。問い合わせは、京都大学東南アジア研究所杉原研究室まで。

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