ある文系研究者の日常

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先のエントリーで「思わぬ悲劇」が発生したと書いたが、何とか解決した。具体的になにかというと、電車にリュックサックを忘れたのだ。そのリュックには今月末〆切のとある文章(論文と言うほどのモノではない)に必要な書籍(ベトナム語)や自宅の鍵、印鑑などが入っていた。

下車直後に気が付き、届け出たのだが、「そんなモノは見つからなかった」と言われて青い顔になっていたのだが、その日はやむなく引揚げた。よくよく考えると、あの日は痴漢騒ぎでダイヤが大きく乱れたのだった姫路駅では新快速が電光掲示板表示と反対のホームに入り、先頭に並んでいた人が座れず、どないなっとんねん!と駅員に詰め寄っていた。その影響で自分の乗った電車が時刻表と違っていた可能性があることに気付き、大阪駅の忘れ物係でもう一度調べてもらった(最初に神戸駅で届けたとき、駅員に時刻表を渡されてどの電車か自分で調べて申告しろと言われた)。そうすると時刻表ではその一本前にあたる電車だったらしく、ちゃんと終点の米原で見つかっていた。京都駅まで引き取りに行き、中味を確認したところ全部揃っており、ひと安心。

とはいえ、忘れ物の届け出から引き取りまでの過程では、何度か「へっ?」と当惑させられる扱いを受けて、少々腹が立ったのも事実である。何というか、これでは見つかるモノも見つからないだろう、と思った。もちろん、忘れた私が悪いのは大前提だし、きちんと見つけて保管していてくれたんだから、JR西日本にも基本的には感謝しているのだが。

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