ある文系研究者の日常

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というのはこれの12番目。で、わたくしめも木曜のまなびの大、金曜は粟生間谷大へと日帰り出張しております、はい。

で、まなびの大への日帰り出張には恐ろしい罠が待っている。梅田から地下鉄で難波もしくは中百舌鳥で下車、南海・泉北高速鉄道でやっと目的地の和泉中央に着く。2時間では無理。で、何が罠かというと、中百舌鳥にも和泉中央にも天牛堺書店が駅改札すぐにあり、あろうことかワゴンセールまでやっている。難波は難波で天地書房&なんば書籍のコンビが待ちかまえている。これを振り切るのは尋常な精神力では難しい。本日も帰路に捕獲され、気が付くと戦史叢書の『シッタン・明号作戦』を持ってなんば書籍のレジに並んでいた…。

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こちらに行ってきた。席取りが上手くいかず、バラバラでの観賞となった。例年以上にピー音ネタが多かったような。あと、いつもなら大竹がやる役をきたろうにやらせてたね。偶然にもI垣さんに出会う。まさかこんな近い席とは、予想外でした。なんだかんだ言って2時間楽しめましたが、カーテンコールで一番爆笑したような気がするのは気のせいでしょうか、そうですか。また来年が楽しみだ。

三宮にタンカフェというベトナム料理屋がある。あんまり無理して材料を集めないでやっているからか、お手頃価格でベトナム料理が食べられるので時々通っている。なにしろベトナム庶民料理の大定番である空芯菜の炒め物すらないんだから。もし入荷してもすんごく高くなるのではないかと思う。私が日本でベトナム料理屋にあまり行かないのは、どうしても現地の価格との差が気になるからというのが大きい。北部風の味付けなところ、フォーサオ(フォーの麺を使った焼きそば)があるところも私好みだ。最大の魅力はオーナーのタン君の人柄で、ベトナム人らしい(?)人なつっこさがある。順調に繁盛していて、つい最近に数件離れたより広い場所に移転した。

ここで何と、もとの場所にもベトナム料理屋ができたのだ。タン君に聞くと全然関係ないそうな。これって人気店のすぐ側に同じ業種の店ができて漁夫の利を狙うベトナムではおなじみのパターンではないか(笑)

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