ある文系研究者の日常

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H-SEASIAより

The Institute of Occidental Studies (IKON), the Institute of Malay World and Civilization (ATMA), Universiti Kebangsaan Malaysia and the International Institute for Asian Studies (IIAS) University of Leiden are pleased to announce the Fifth International Convention of Asia Scholars (ICAS 5 KL) as follows:

  • Date: 2nd-5th August 2007
  • Venue: Kuala Lumpur Convention Centre (KLCC), Kuala Lumpur, Malaysia

ICAS 5 offers an excellent opportunity for networking with scholars and sharing in the latest developments in Asia research. Please register ON-LINE at http://www.icas5kl.com/

The call for papers and abstracts are now open. The conference is expected to draw more than 2000 specialists in the field of Asian Studies to the city of Kuala Lumpur in the heart of Asia. Scholars, institutions, researchers and PhD students are invited to submit abstracts for: Individual panels, organized panels and Institutional panels. The deadline for submitting all abstracts are as follows: Individual panels 1 October 2006, organised panels 15 December 2006 and Institutional panels 15 December 2006.

The registration fees for the convention are as follows: Early bird (before 1st March 2007 USD 185.00). Regular registration fees (before 31st July 2007 USD 235.00). Onsite registration fees (1st to 5th August 2007) USD 310.00. Observer registration fees for full conference package USD 210.00. Daily fees package for observers USD 60.00. Student's registration fees USD 110.00 and ICAS's friends are given 30% discount off applicable rate. Please do consider joining us even though you may not be presenting a paper or attending just as an observer.

The venue for ICAS 5 is Kuala Lumpur Convention Centre (KLCC) situated at the centre of Kuala Lumpur's central business district. The KLCC is the city's most technologically-advanced purpose-built facility for international and regional conventions and public exhibitions. Designed as a "city within a city" and it offers a stimulation environment with views overlooking the KLCC Park and the landmark PETRONAS Twin Towers. The Kuala Lumpur Convention Centre also enjoys a prestigious location alongside extensive public transport and a wide range of hotels.

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土曜日の研究会で、しばらく渡米していたWさんが来てくれた。しかもアメリカで院生をしているSさんまで連れてきてくれた。ありがたいことです。で、挨拶が終わったところで、「ところで、抜き刷り渡してなかったと思うんで…。」

と、5本出てきた。

生産性の違いを噛みしめつつ、1本お返しするのが精一杯でした。トホホ…。

東南アジア史学会 第75回研究大会

とき:2006年6月10日(土)・6月11日(日)
会場:名古屋大学東山キャンパス
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
大会準備室:名古屋大学大学院 国際開発研究科 大橋厚子研究室
〒464-8601 名古屋市千種区不老町

6月10日(土)

13:30 受付開始
14:00-14:10 開会の辞(国際開発研究科8階オーディトリアム)
大会準備委員長 大橋厚子(名古屋大学)

自由研究発表

第一会場(国際開発研究科8階オーディトリアム)

14:15-14:50
アグリカルチュラル・インボリューション再考-戦後日本におけるインドネシア社会経済史学史の一側面- 大橋厚子(名古屋大学)
14:55-15:30
1930年代ジャワにおける日本人商店の活動とその取引に関する一考察-スマラン加藤商店を事例として- 泉川普(広島大学大学院)
15:30-16:05 休憩
16:05-16:40
ある飢饉の記録:南アラビア・ハドラマウト 地方と日本による東南アジア占領 新井和広(東京外国語大学AA研)
16:45-17:20
第二次大戦下のベトナムにおける日仏プロパガンダ 難波ちづる(日本学術振興会特別研究員)
17:25-18:00
19世紀半ばのシプソンパンナーとラタナコーシン朝――ムンプンのマハーチャイの証言から 加藤久美子(名古屋大学)

第二会場(国際開発研究科6階第三講義室)

14:15-14:50
アメリカ植民地期フィリピンにおける教員:その形成と変遷 岡田泰平(一橋大学大学院)
14:55-15:30
フィリピン企業のコミュニティ対策とCSR(企業の社会的責任) 近藤まり(立命館アジア太平洋大学)
15:30-16:05 休憩
16:05-16:40
ラオスの中央地方関係における県党委員会および県知事の権限に関する一考察 -ヴィエンチャン県工業部の事業形成過程を中心に- 瀬戸裕之(名古屋大学大学院)
16:45-17:20
カンボジア農村におけるセーフティーネットの原理―タカエウ州におけるサンガハの事例― 矢倉研二郎(名古屋大学)
17:25-18:00
「日本なまこ」のかたるもの―歴史世界としての「ナマコ世界」と野生生物保全 赤嶺淳(名古屋市立大学)
18:30 懇親会
会場:フレンドリィ南部(生協)
※今大会の懇親会は、より多くの会員に気軽に参加していただけるよう、飲み物とサンドイッチ程度で、参加費を2,000円(一般会員、学生会員共通)としました。

6月11日(日)

第一会場(国際開発研究科8階オーディトリアム)

パネル ムスリムはイスラームをどう学ぶのか

9:30-9:40
趣旨説明 小林寧子(南山大学)
9:40-10:10
曖昧化する境界:インドネシアにおけるマドラサの制度化とプサントレンの多様化 服部美奈(名古屋大学)
10:10-10:40
教科書に描かれるムスリム像:インドネシアの一般学校用教科書から 小林寧子(南山大学)
10:40-11:00 休憩
11:00-11:30
インドネシアにおけるクルアーン幼稚園の発展と国内外へのインパクト 中田有紀(名古屋大学大学院)
11:30-12:00
周辺ムスリム社会における知の伝達と権威:マレーシアとフィリピンの国境から 長津一史(東洋大学)
12:00-12:30
ナショナリズムとイスラームの超国家性:マレーシア国際イスラーム大学を事例に 杉本均(京都大学)
12:30-13:30 昼食休憩
13:30-14:30 会員総会(法学部第三講義室)
14:45-15:15 パネル
コメント:西野節男(名古屋大学) 池田美佐子(光陵短期大学)
15:15-16:15 総合討論
16:15 閉会の辞

第二会場(国際開発研究科6階第三講義室)

パネル 変容する上座仏教徒社会―<境域>からみる制度と実践

9:30-9:45
趣旨説明 林行夫(京都大学)
9:45-10:15
北タイ国境地域のシャン仏教の制度と実践 村上忠良(大阪外国語大学)
10:15-10:45
中国・ミャンマー境域の宗教実践とローカリティ―徳宏州、ムンマオ(瑞麗)の仏教協会の役割 長谷川清(文教大学)
10:45-11:00 休憩
11:00-11:30
近現代ビルマにおける経典仏教の変遷 原田正美(大阪外国語大学非常勤講師)
11:30-12:00
ポル・ポト時代以後のカンボジア仏教における僧と俗 小林知(日本学術振興会特別研究員)
12:00-12:30
東北タイ農村の<都市仏教>の展開にみる制度と実践 林行夫(京都大学)
12:30-13:30 昼食休憩
13:30-14:30 会員総会(法学部第三講義室)
14:45-15:15 パネル
コメント:永渕康之(名古屋工業大学) 土佐桂子(東京外国語大学)
15:15-16:15 総合討論
16:15 閉会の辞(国際開発研究科8階オーディトリアム)
会員総会 (法学部第三講義室)
東南アジア史学会事務局
東京大学大学院人文社会系研究科 南・東南アジア歴史社会専門分野
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
URL http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssah/

古代学研究会6月例会のご案内

下記のとおり例会を開催します。よろしくご参加ください。

日時:2006年6月17日(第3土曜日) 午後6:30~8:40(開場6:00)
会場:大阪市立労働会館(アピオ大阪)http://www.apio-osaka.or.jp/3階・302号室 JR環状線森ノ宮駅下車西50m
◎研究発表の題目
『ヴェトナム史のなかの銅鼓:考古学と文献からさぐる民族関係史』
★発表者
西村昌也(にしむら まさなり)
NPO法人 東南アジア埋蔵文化財保護基金 代表
司会  野島稔

古代学研究会ホームページ
http://www.mediajoy.ne.jp/~kodaiken/main.html

メモ

大來佐武郎&原覺天『アジア經濟圖説』1954、岩波新書、p.ⅰ。

戰後の日本のアジア研究は、戰前における多くのすぐれた業績にもかかわらず、特筆に値するほどの成果をのこしていない。理論的な面では西歐の學者達の論攷を大きなよりどころとし、現象面では、各國政府および國際機關その他から提供される資料を咀嚼し理解するという初歩的な段階を低徊していた。西歐のアジア研究もまた、現在それほど高い水準にあるとはいえない。もちろん戰後多くの優れた學者が出、數多くの論作が發表された。しかし、それらは主として新しい國際環境下に立たされたアジアの社會的經濟的變化と、アジア民族自體の活動現象を捉えたもので、分析と綜合の理論的究明に關する分野はなお未開拓のまま殘されているといってよいであろう。ただ低開發地域經濟發展に關する理論的研究だけは、戰後の新しい學問分野として異常な發展を示しており、この點は注目されなければならない。

『ベトナム史』についてブログを書こうとしたらMyブログ軍師にこう言われました

『東南アジア史』についてブログを書こうとしたらMyブログ軍師にこう言われました

◇関連エントリー
越南漢喃銘文拓片総集
碑文集(続)

上記エントリーでやや興奮気味に伝えた碑文集だが、しばらく前の『漢喃雑誌』で衝撃的事実が報告された(最新号に第2弾が出て、さらに詳しく論じているようだが、まだちゃんと読んでません)。実際に原碑を調査してみたところ、多数の碑文で年号偽造が発覚したのだ。拓本の偽造ってどうやってやるのか、よく分からないのだが、最初期に採集した5000点(2面の碑文は2点と計算)のうち、なんと偽造率は10%を超える。しかも偽造者にはそれなりに知恵の回るヤツをいたらしく、年号だけでなく挙人など阮朝期の名称まで一緒に削除しているものもあった。以前のエントリーで想像を逞しくしてみたのが、単に騙されてただけだったorz。

ただ、この偽造、いまいちよく分からないところがある。どうせ偽造するのなら格好いい年号(栄光の時代とされている洪徳とか)やかなり古い年号(李陳朝時代とか)にすればいいのに、殆どが後期黎朝なのだ(ほかに西山朝時代が4点ほど)。従って、中途半端に時代を古く見せかける動機も不明。極東学院による碑文拓本収集事業について資料が殆ど残されていないため、よく分かっていないことも問題の解明を妨げているようだ。

一応、所蔵番号で5001番以降は安全らしいのだが、そもそも最初の5000点の中には原碑が失われたものもあるんじゃないのか?10万点以上あるものをちゃんと再調査したのか?んな訳ないよな?などについて全く説明がないので、安心できない。こいつは困ったもんだ…。

海域アジア史研究会5月例会

  • 日時:2006年5月27日(土) 13:00~17:00
  • 場所:大阪大学豊中キャンパス 文学部棟2F 史学科共同研究室
  • 報告者:アダム・クルロAdam Clulow(コロンビア大学/東大史料編纂所)
  • 研究報告:‘Pirating in the Shogun's Waters: The Dutch East India Company in Hirado, 1615-1621’ 報告要旨
  • ※報告は英語、質疑応答は日本語も可。
  • 海域アジア史研究会ウェブサイト

「アジアの政治・経済・歴史」第2回研究会

  • 日時:2006年5月19日(金)16:30~18:30
  • 会場:京都大学東南アジア研究所東棟1階会議室(107)
  • 報告者:Professor Harriet Zundorfer (Leiden University)
  • 論題: Cotton Textiles and Ming/Qing China

ズンドーフェル教授は、明清中国史の専攻で、社会経済史の諸側面について多くの論考があります。2003年から始まったGEHN (Global Economic History Network)のメンバーの一人でもあり、GEHNの推進するグローバルヒストリーのフェローとして5月1日ー27日まで、京都大学東南アジア研究所に滞在されます。

今回の報告でも、このグループで議論されている比較史的、関係史的視点が取り上げられます。東南アジア、南アジアについても言及される予定です。プレゼンテーションは、こちらのページのなかの、第8回目のプネーでの会議のZundorfer教授のペーパーをベースにしていますので、これをお読みいただければ梗概がわかります。

なお、京都大学人文科学研究所(5月23日)と大阪大学でも、ズンドーフェル教授のセミナーが開催されるとのことです。問い合わせは、京都大学東南アジア研究所杉原研究室まで。

今日はこちらのレクチャー。ベトナム者にとっては伝説の巨人のレクチャーを2年連続で聞けるとは、幸せなことこの上なし。何が偉いって、完全に使い尽くされたと思われた史料を使って、とってもエキサイティングな議論を作り出す底力。読み込んでも読み込んでも、史料からは無限の情報が出てくるということを思い知らされた。新出史料の尻ばかり追いかけている自分を反省しなければ。やはり基礎基本は大事ですね。質疑応答でも突っ込んだ議論ができて楽しかった。

懇親会では、やや突っ込んでかつての思い出を聞くことができた。あの世代の一面で緊迫した雰囲気を知ることができたのは本当に有益だった。

帰宅すると某所より原稿の依頼が。でも、何でこのテーマで私の所に?ちょっと難しいなぁ。どうしよう…。

観劇

毎年恒例のこれを見てきた。今回はいとうせいこうが復帰するなど、期待度大。日程調整に手間取ってかなり手配が遅れたので売切れを心配したが、2段目中央付近の最前列という、奇跡的なロケーション。チケット手配のS木君がどんな悪い手を使ったのかよく分からないが、問わないでおこう。楽日の2回目、つまり大阪では最終の舞台。普通なら気合いが入った芝居が見られるだろう、と期待が高まるところだが、何せこのメンツなので、打ち上げに頭が行って気もそぞろでぐだぐだという状態も十二分にあり得るから油断できない。

千秋楽の舞台というのははじめてだったが、中村有志は初っぱなから声がかすれてるよ…。なのに、終盤ではアドリブかまして大暴走。ある意味やりたい放題だった。斉木さんは客席に現れて熱唱するが、ここで奇跡のロケーションが効果を発揮。なんと我々の目の前を熱唱しながら通過するではないか(笑)商品名とか連呼するし、明らかにWOWOW用の収録なんぞ念頭に置いていない。元臭い社会派演劇青年とか、自虐系のネタが多かったような気がする。久しぶりに堪能して満足でした。

第51回国際東方学者会議

Symposium Ⅴ:「交流の時代」における琉球王国―原エンポリウムからエンポリウムへ

  • 企画責任者:桜井由躬雄・渡辺美季
  • 10:30-11:00 キーノートスピーチ:桜井由躬雄
  • 11:00-12:00 山本正昭:石積みグスクの画期について(コメント:坂井隆)
  • 昼食
  • 13:00-14:00 亀井明徳:古琉球における陶瓷貿易形態の推移(コメント:青柳洋治)
  • 14-00-15:00 岡本弘道:古琉球期琉球の通交・貿易と華人ネットワーク(コメント:中島楽章)
  • 15:00-16:00 上里隆史:港市那覇の形成とアジア海域世界(コメント:村井章介)
  • 16:00-17:00 総合討論 (司会:桜井由躬雄)
  • 日時:2006年5月19日
  • 場所:日本教育会館(7.8階)
  • 地下鉄「神保町駅」(新宿線・半蔵門線・三田線)A1出口徒歩3分。または地下鉄「竹橋」駅(東西線)北の丸公園出口徒歩5分。

この他のシンポジウムなど、詳細は東方学会のHPをご覧下さい。

東南アジア史学会第329回関西例会

日時:2006年5月20日(土)13:30-16:30
場所:大阪駅前第2ビル6階・大阪市立大学文化交流センター・大セミナー室
話題:伊藤正子(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
「ドイモイ下のベトナムの民族政策の諸問題-法制化と民族分類をめぐって-」
参加費:一般400円 大学院生200円 学部学生無料
連絡先:〒560-8532 大阪府豊中市待兼山町1-5
大阪大学大学院文学研究科 桃木至朗研究室

※非会員の参加も自由です。

サントリー財団の助成をいただき、下記の講演会を開催しますので、平日ですがふるってご参加下さい。15世紀と中心とするベトナム政治史のパイオニアとして著名なウイットモア先生は、昨年5月に続く来阪です。

日時:5月16日(火)午後1時半~4時
会場:大阪大学豊中キャンパス・大学教育実践センター人文社会科学棟3F・318演習室
アクセスマップ:http://www.osaka-u.ac.jp/jp/accessmap.html
講演
John K. Whitmore (University of Michigan)
'The Balance of Aristocratic and Literati Administration in Dai Viet, 15th-18th Centuries.'
使用言語:英語
お問い合わせ先
桃木至朗
大阪大学文学研究科
560-8532 豊中市待兼山町1-5
E-mail:momoki@let.osaka-u.ac.jp

第197回東南アジア史学会中部例会

日時:2006年5月27日(土)午後2時-5時
場所:名古屋大学大学院国際開発研究科5階 第6演習室(以下の地図の44番)
http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html
話者:加藤久美子氏(名古屋大学)
話題:「19世紀半ばのシプソンパンナーとラタナコーシン朝――ムンプンのマハーチャイの証言から」
連絡先:大橋厚子(名古屋大学大学院国際開発研究科)

第116回SEAF研究会(SOUTHEAST ASIA FORUM)

日時:2006年5月27(土)14:00~17:00
場所:広島市女性教育センター(旧婦人教育会館)4F 第1会議室(広島市中区大手町5丁目6-9 Tel 082-248-3312)
http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/we-plaza/
発表者:細川月子(広島大学大学院文学研究科)
題目:「植民地期アチェにおける米の生産・流通政策とウレーバラン」」
※問い合わせ先
東南アジア談話会事務局
〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3 広島大学大学院文学研究科東洋史学研究室気付
ウェブサイト:http://home.hiroshima-u.ac.jp/orient/seaf.html
*お茶代として400円をご用意ください。

例の騒動以降、殆どプロ野球を見ないのだが、この前ちらっと見たところ、何か違和感が。何人かの選手(井川とか)が出来損ないの首輪だか100均で売ってそうなチェーンロックもどきみたいなものを首に付けている。B級SFに出てくる宇宙人みたいだ。人気回復策の一環とかいって怪しげなプロモーション会社に騙されて、試合前に人間輪投げ大会でも行っているのかと、人ごとながら心配になったくらいだ。すいません、ウソです。実はそこまで気にはならなかった。すぐチャンネル変えちゃったし。

調べてみると、これを付ければすぐさま異性にモテモテ!とか幸福を呼ぶオリハルコンでできています、とかではないらしいので、とりあえずひと安心(?)。チタン製のネックレスで、健康グッズの一種らしい。チタンのネックレスがどの程度健康によいのか、製造元のホームページを見ても今ひとつはっきりしないのだが(薬事法とかの関係で効能がはっきり書けないのだと思う、多分)、あんなにプラプラ首から離れていては、ピップエレキバンの方がよほど効果的なのでは無かろうか。まさか、ゲル○ニウムとかトル○リンとかの仲間じゃないよね?

標題のオンラインフォーラムがKOStudies.comで本日から7日までの予定で開催されている。いちおうregisterしてみたのだが、いまいち使い方がよく分からない。

  • Title: Gateway or Gatekeeper?
  • Central participants: Bruce Batten, Obirin University, Japan and Wang Zhenping, Nanyang Technological University, Singapore.
  • Subject: Medieval communication between Kyushu and the Asian continent.
  • Date: May 1 to May 7th, 2006.
  • Participation: The forum is open to anyone who wished to register and participate: specialist, student or amateur.
  • Location: www.kostudies.com/forum

Introduction:

Two myths dominate the story of Japan's relationship with the outside world. The first and most common is that Japan was an isolated country, opened by the arrival of Commodore Perry. The second compares Japan to an oyster, because the foreign influence that it accepted was no bigger than a grain of sand.

In recent years, those myths have come under attack from researchers studying medieval communication between Kyushu and the Asian continent. We are delighted to announce the participation of two authors whose work details a far richer and more complex environment. Professors Batten and Wang describe a time in which pirates, diplomats, traders, monks and soldiers sailed to and from Japan.

Much of this scholarship is new. For example, Professor Batten examines the Korokan, the official guest-house for foreign visitors, which was located in Hakata, now located inside the modern-day city of Fukuoka. A thousand years ago, most visitors to Japan would have arrived by ship at Hakata Bay, the one and only authorized gateway to Japan. For years the site was buried underneath the city's baseball stadium and only in recent years, after the demolition of the stadium, has the evidence been unearthed. Professor Wang also utilizes recent archaeological findings and little-known archival material to come to new conclusions about relations between Japan and the outside world.

Professor Batten approaches the topic by covering the history of Hakata from 500 C.E. into the medieval period. He has chapters focusing on war, diplomacy, piracy, and trade. Professor Batten has spent his professional career focusing on Kyushu and has had access to the latest archaeological discoveries in the area. Chapter 4 of this book, "Gateway to Japan", available to visitors of this symposium, focuses on a single case study. By focusing on the particularly well-documented case of a Chinese junk that arrived in Hakata in 945, Professor Batten showcases many of his findings, including those on immigration, trade and official attitudes toward the outside world.

Professor Wang's focus is on diplomatic relations and a series of important embassies sent from the Japanese islands to Sui and Tang China. Wang explains in detail the rigorous criteria of the Chinese and Japanese courts in the selection of diplomats and how the two prepared for missions abroad. He journeys with a party of Japanese diplomats from their tearful farewell party to hardship on the high seas to their arrival amidst the splendors of Yangzhou and Changan and the Sui-Tang court. One of his central ideas, outlined in the introduction is that the traditional view of China's tributary system is oversimplistic. He argues that it was not a unilateral tool of hegemony but a more complex situation in which multiple partners were able to modify the rules depending on the times and circumstances.

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