ある文系研究者の日常

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溜池通信で知ったことですが、アメリカのPew Research社の調査によると、日本の好感度はそこそこよろしいらしい。

インドネシア85%を筆頭に、なんとロシアが75%でアメリカ(63%)より高い!(この辺り、日本人の常識だけから見ると調査結果が疑わしく思えてくるわけですが)

そして図抜けて低いのが中国の17%。それとも2割近くも親日派が居ると喜ぶべき?どっちに原因があるとは申しませんが(鶏と卵だろうし)、この調査ではダントツです。おりしも台湾の記述を理由に日本人学校の教科書が一旦差し押さえられたとか。時節柄、韓国が入れば低好感度国がもうひとつ増える可能性なきにしもあらずですが、何とも露骨な結果。

日本人の対中感情も悪化基調だし、庶民感情レベルでも対立を後押しする雰囲気が醸成されつつあるのでしょうか。好こうが嫌おうが地理的条件は変えられないわけで、経済界ばりにもうちっと割り切った大人のつきあいはできないものでしょうか。

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